生きていくには情報と知識より知恵が大切

 

今回は『生きていくには情報と知識より知恵が大切』というテーマで書きます。

情報・知識・知恵の3階層のことですが、人が人として生きていくには何よりも知恵が大切ということです。


この3階層は料理に例えると分かりやすいと思います。

【情報】
食べ物、食材のことを意味します。

【知識】
レシピですね。

【知恵】
調理、料理になります。

 

食べ物や食材といった情報(データ)は不可欠ですし、食材や手順(レシピ)そしてどのようなご馳走になるかという知識も不可欠です。

しかし、それを実際に料理しないとより美味しく食べることはできません。

 


『知恵は経験と体験でしか身に付けることができません』

残念なことに、いい本をいくら読んでも、いい情報をいくら入手しても、それを活かすことはできないんです。


しかしながら、人という生き物は経験や体験をしたことがない事柄には敏感になります。

敏感に拒絶反応を起こしてしまうんです。

『未知への恐れ』というものです。

 

中が見れない真っ暗な穴に手を入れるのは恐いですよね。

けれども、興味が恐れを超えたとき、その穴に手を入れます。
これが体験・経験というものです。


テレビや人づてに聞いた話しや(噂話し)などは上の例に例えると、典型的な情報(データ)です。
幼いころに親や大人に教えられた「触るな危険」といったものも、情報や知識でしかありません。

 

もしかすると痛い目に遭うかも知れません。
もしかすると後悔しきれないほど悔む結果になるかも知れません。

 

けど、『知識を身に付けるには経験と体験しかありません』


【情報】と【知識】は頭に入りますが、【知識】は心に、そして魂に記憶(記録)されます。

ラッキーなことに心と魂が記憶したことは永遠に忘れることはありません

最後にもう1度書きます。

『知恵を身に付けるには、経験と体験』

『生きていくには情報と知識より知恵が大切』ということです。

 

 

最後まで読んでいただき有難うございました。
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rerioty

 

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