この世に生を受けた瞬間を思い出す

今回は『この世に生を受けた瞬間を思い出す』というテーマで書きます。

「生まれた瞬間の記憶なんてない!」という人にも読んでいただければ嬉しく思います。


はじめに。

私たちがこの世に生を受けるとき『愛そのものに包まれ、光り輝き』生まれてきます。
ここで大切なのは『愛そのもの』であるということです。

大きくなるにつれ、しがらみルール世間体概念といったものを身にまとい大人になります。

何度かブログでも書いていますが、人は日々の修行のなか生きていくしかありません。
楽しいことや嬉しいことだけで生きていけるのであればそれに越したことはありませんが、辛く苦しく悲しいことのほうが割合ははるかに高いです。

なぜ辛く苦しく悲しいことの割合が高いのか?

『しがらみやルール、世間体や概念を身にまとったから』です。


『しがらみやルール、世間体や概念を身にまとったから』と書きましたが、そうなると人はどうなってしまうのでしょうか。

ずばり!

自分らしさを失ってしまいます』

杓子定規で融通のきかない堅苦しい人間になってしまいかねません。

要するにインチャイ(インナーチャイルド)なんですが、このブログを読むとすべてのインチャイを癒す(解放する)必要がないように思えますね。

はい。

すべてのインチャイを癒す必要はありません。
というか、すべてのインチャイを癒してはダメなんです。


本来、私たちが生を受けた瞬間には、そういったルールや世間体、概念というものを持ち合わせてはいません。

ごくごくシンプルで神や天使のような存在なんです。
※私自身、俗にいう神や天使はないと思っています。

ですから、生を受けた瞬間の意識を(思いを)思い出すことが本当の幸せであり、また、それが生まれてきた目的(宿命)といっても過言ではありません。


生を受けた瞬間を思い出す方法はいろいろあります。

「瞑想」
「内観」
「エネルギーワーク」などなど、他にもあるでしょう。

一気に思い出さなくていいんです。

少しずつ。

必ず思い出す日が訪れます。

最後まで読んでいただき有難うございました。
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