自分、自分より分け合う心を持ってみる

今回は『自分、自分より分け合う心を持ってみる』というテーマで書きます。

「自分」のことは誰でも大切だと思いますし、事実、大切なことに違いはありません。


「オレがオレが」「わたしに」「わたしが」という自己主張が強い人たち。
もちろん私の周りにもいますが、横で見ていると気の毒になってしまいます。

日本文化の1つでもある『謙譲の美徳』なるものがあります。
※詳しく知りたい人は調べていただければ嬉しく思います。

考え方やファッションが欧米化するのはいいことだと思っています。


話しが逸れそうなので戻しますね。

『他人より(ここでは親兄弟も含みます)自分が可愛い』その気持ちは大事です。
しかし、その他人がいるから「自分」が存在してると言いたいんです。

心と体がどれだけ頑丈でも1人では生きていけませんね。
それだけ人間は脆弱(脆くて弱い)な生き物ということになります。

また話しが逸れそうなので!

「自分も大事」けど、それと同じく「他人も大事」という気持ちが薄れてきています。

『分かち合いの精神』
喜びも怒りも哀しみも楽しいことも(喜怒哀楽)は分け合わないといけません。

そうです、シェアするんです。

シェアマインド(分かち合いの心、助け合いの心)を常日頃から持っておけば、自分に返ってきます。
ここで大切なことは、『一切の見返りは求めない』という気持ちです。


よくクライアントに言われることがあります。

「どうすれば引き寄せられますか?」と。

どうすればも、こうすればもありません。
与えることを蔑ろにしていたから、望んだ物事が手に入らないだけなんです。

「何も与えるものがない」「給料が少ない」といった言葉が返ってきそうですが、それは物質的な物事に拘っているからでしょう。

道端に落ちているゴミ1つでも空き缶1つでもゴミ箱に捨てるだけでいいんです。

物質的に満たされるより、精神的に満たされるほうが充実した人生を歩くことができます。

「誰かの役に立ちたい」「何かの役に立ちたい」と思っている人は多くいます。
どうすれば「役に立てるか?」ということを知らないだけなんです。

そしてそれは考えて起こす(行動する)ことではなく、心の声に素直に従えばいいだけなんです。

『心が感じたまま行動する』don’t think feel.(考えるな!感じろ!by Bruce Lee)です。

私自身も実感しています。
座右の銘の1つでもある、don’t think feel.


「自分自分」となる前に少しだけ心に余裕を持って「分かち合う(シェア)」する心を持ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき有難うございました。
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