中途半端で終わらせず確実に、それが成功の秘訣

今回は『中途半端で終わらせず確実に、それが成功の秘訣』というテーマで書きます。
サブタイトルとして『1つのことに集中することで成功が近づく』とでもいっておきます。


皆さんも【二兎追う者は一兎も得ず】という諺はご存知ですよね。

二兎でも得られないのに、三兎も四兎も、それ以上も追っている人もいます。

「いい会社に就職し、高給をもらい、出世し、地位と名誉も欲しい」
「いい人と出会い、結婚し、子どもに恵まれ、庭付き一戸建てに住みたい」

「瞑想と内観をし、ヨガをしながら、スピリチュアルに生きたい」

さらには、
「あれも欲しい、これも欲しい、それも欲しい」という物欲の塊のような人もいます。

その結果、どうでしょうか?

すべて手に入るでしょうか?


すべてを手に入れた人はもちろん大勢いらっしゃいます。

ただ、念のために書いておきますが、すべてを一気に手に入れたわけではなく、1つずつ確実に手に入れていったということです。


「○○を手に入れたい」
「○○の資格を取りたい」
「○○が欲しい」

または、
「出世したい」
「庭付きの一戸建てに住みたい」
「内観をマスターしたい」などと思った(誓った)のであれば、そのことに集中し、脇目も振らず、一心不乱にならないと到底ですが成し遂げることは難しいでしょう。

1つのことに集中するんです。

集中力を高める方法、集中力を維持する方法は、いくらでもネットで見つけられます。


家族に「変わったヤツ」と思われようが、
同僚に「付き合いの悪いヤツ」と思われようが、
友だちから後ろ指を指されようが、自分で決めたことは(自分自身と約束したこと、自分自身がたてた誓いは)死守しなければなりません。

それが未来の自分へのご褒美になり、
「変わったヤツ」「付き合いの悪いヤツ」と後ろ指を指していた人たちを説得する最善の方法といえます。

そしてその人たちは、そのときは離れていったとしても、いつの日か友だちのその思いは理解へと変化を遂げます。

書かなくてもわかることですが、
中途半端で終わると、周りの人たちからは「ほら、やっぱりね」何をやっても中途半端な人という烙印を押されてしまいかねません。


心の中に成し遂げたい何かを秘めている人。
叶えたい大きな夢を持っている人。

『中途半端で終わらせず確実に、1つのことに集中する』

それが成功の秘訣です。

そして、『それが成し遂げるための1番の近道なんです』

自分と交わした約束、
自分にたてた誓い、
そして、自分自身が決めたことは何があっても、周りの人にどう思われてもヤリ抜くだけの熱意さえ持ち続ければ、あとは確実に1歩ずつ進むだけで必ずゴールにたどり着くようになってるんです。

大きな夢や目的をお持ちの方は1歩ずつ。

ウサギになる必要はありません。
カメのようにゆっくり1歩ずつ、重く、そして確実に歩を進めて欲しいと思います。

最後まで読んでいただき有難うございました。
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