言い訳には2通りある

 

今回は『言い訳には2通りある』というテーマで書きます。
結論からいうと、自分のためになる言い訳と、自分のためにならない言い訳の2通りです。


読者の皆さんも言い訳した経験の1つや2つはあると思います。

そのときの言い訳は向上心からくるものでしたか?
それとも保身のためのものですか?

その違いがわかってさえいれば、言い訳をしてもいいと思います。


保身のための言い訳はおすすめしません。

画像のように、言い訳だけで世の中を渡り歩く癖(言い訳生活)がついてしまうからです。
1度ついた癖は直すのが非常に困難です。

「なぜ、それをしなかったか」というところに重点をおき、言い訳を繰り返してしまいます。

さらに、歳を重ねるごとに言い訳が上手くなるので困ったものです。

『他人に対して言い訳をするという行為は、自分にも言い訳をしている』という大きな問題に、1日でも早く気づいて欲しいです。


一方、向上心からくる言い訳は『もっと言い訳しなさい』と言えるほどおすすめはできませんが、保身のための言い訳よりはずっと良いです。

向上心からくる言い訳とは?

「なぜ、それをしたか」というものです。


言い訳をされたほうから見ると、どちらも同じ言い訳に感じるかも知れませんが、
「しなかったこと」への言い訳は、時の経過とともに後悔へと変わってしまいます。

しかし、「したこと」への言い訳は、心を豊かにし、人生をも豊かにしてくれます。

 

一見するとその違いがわからない人もいらっしゃるでしょう。

けど、読者の皆さんに気づいて欲しいという思いがあり、私が書いているブログでは核心部分には触れていません。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。
ご意見、ご質問はコチラのcontactからお願いします。

 

rerioty

 

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