過去世リーディングをさせていただいて感じたこと

過去世リーディングで感じたこと

小さなカウンセリングサロンでは、cocoro-style 5th Anniversaryの第2弾イベントと銘打って、過去世リーディングをさせていただいてるんですが、リーディングを通して感じたことを記事にします。

こちらから第2弾イベントの概要をご覧いただけます。

【cocoro-style 5th Anniversary 第2弾】を開催いたします

2018.11.11
こちらから第2弾追加イベントの概要をご覧いただけます。

【期間限定】『全過去世リーディング』をさせていただきます

2018.11.21

今日までの時点で2名の過去世リーディングをさせていただき、結果もそれぞれお伝えしています。

まず、私個人の率直な感想として『疲労困憊と、精魂の尽き果て』というものがあります。
魂の奥深いところに眠る潜在意識にアクセスするには、相当なエネルギーを使い、エネルギー消費も激しいので、ほんと大変です。

ただ、『リーディングしてよかった』という場合と、非常に残念ですけど『リーディングした意味ないやん』という場合があります。※後述します。

インチャイの解放と、過去世から持ち越しているカルマを解放

解放=手放す。同義です。

インチャイ解放も大切なワークの1つで間違いありませんが、それと同じか、もしかするとそれよりも大切かも知れないこと。

過去世(前世も含む)から持ち越しているカルマを手放(断ち切る)ことも大切だと感じました。
これは魂の出生から今世までを辿って行くんですが、わかりやすく説明すると『魂の生い立ちを知る』となります。

それぞれの時代を生きた魂の生い立ちを知ることで、例えば、どこかの時代に抑圧された経験を持つ魂であれば、今世にもその抑圧が持ち越されている場合が多くあります。
ことあるごとに罪悪感を抱く人の魂は、過去世で何か大きな罪を犯し、それを償いきれていない意識が(感情が)形を変え、ふとしたキッカケで大きな罪悪感に苛まれてしまい、他の人から見れば「そんなに罪の意識を持つほどのことでもないのに…」という感じです。

私がいうところの『インチャイの根っこ』がその過去世のカルマにあたるものなんですが、インチャイの根っこの解放も過去世のカルマの解放も、実は入り口がそれぞれ別にあってどちらから入っても解放することが可能です。

2種類の入り口
①インチャイワークで手放していくのか?
②魂の生い立ちを知り、カルマを受け入れたうえで許すのか?

今のところその2つが最善策だと思っています。

上に書いた後述

ただ、『リーディングしてよかった』という場合と、非常に残念ですけど『リーディングした意味ないやん』という場合があります。※後述します。

たまに追加で未来予測的なご依頼もあるんですけど、それはそれで承りもするんですが、私個人的にはあまり好きなリーディングではありません。

理由は、ですね。

『こう進めば、こういう結果になりますよ』とお伝えしたとして、「なるほど!そうします」という方であればリーディングのし甲斐もあるんですけど、「この歳になってからでは…」などというように、諦めなのか言い訳なのかわかりませんけど行動に移さない方のほうが多く、私からすると『言い訳するぐらいなら、なんで未来を気にされたんですか…?』って思うわけです。

少なからずリーディングと占いを混同されてる方がいることが残念かな、と。
しかも、記事に過去世リーディングと書いてるにも関わらず、です。

過去世リーディングを最大限に活かすには?

リーディングを受けられて、まず大切なことは『自身の魂の過去を素直に受け入れること』
この一言に尽きます。

自身の過去を素直に受け入れることができない方は、過去世リーディングは正直おすすめしません。

少なからずとも魂は傷ついてます。
魂それぞれ異なるので何とも言えませんが、その傷が原因でカルマになることもあります。

宗教用語で使われるカルマ=業ですが、私がここで書いているカルマは、魂が負ったすべての傷を表しています。

魂でもインチャイでも同じですし、カルマでも身体でも同じで、傷を負ったら治したいと思いますよね?

治す。
すなわち、負った傷を放置せずに、手当てして治してあげるためのリーディングだったりインチャイワークなんです。

瞑想でも内観でも、エネルギーワークやインチャイワークでも、カウンセリングや過去世リーディングでも目的は同じです。

今世の自分自身をよりよくするために、みなさんも必死に努力してるんだと思います。

今より少しでも幸せを感じられるように。
今より少しでも愛を感じられるように。
世界に平和がもたらされますように。と。
その基本的なことを理解されてる方の未来予測的なリーディングであれば喜んで承ります。

最後のまとめ

過去世リーディングは、潜在意識の深い部分にアクセスしますので、ご依頼主の方にとっても「え?」ってことが少なくありません。

深いところに押し込んでしまった、深いところに潜り込ませてしまった、本人の記憶にすら残らない意識ですから当然なんです。
「え?」とも思わないような意識であれば、それは顕在意識ですからね。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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