瞑想と内観で心身を調和させる

今回は『瞑想と内観で心身を調和させる』というテーマで書きます。
というのも、心(魂)と身体がバラバラ(その状態を私は『心身乖離』と言っています)になっている人が非常に多いので書き記しておきます。

心と身体の調和をとることのメリット

心と身体が調和されてくると大きな恩恵を受けることができます。

大きなメリット(恩恵)を、そして多くのメリットの例をいくつか挙げておきます。

メリット
① 健康な身体と、健康な心(健康な魂と精神)が手に入ります。
② 自分の気持ちに正直になり、素直になります。
③ より良い人間関係が築けてる。こじれた人間関係が修復できる。
④ 五感が冴えてくる。
⑤ 他にあります。
他にも、『自然』とも調和がとれてきたり、大切なことがわかったりもします。

心と身体を調和させる際のデメリット

このように多くのメリットがありますが、デメリットもあります。

デメリット
① 内観や瞑想にかける時間。

「時は金なり」ということわざがあるように、時間はお金と同じぐらい大切なものだからです。
しかし、工夫次第で瞑想や内観にかける時間は確保できます。

心と身体を調和させる方法

心身を調和させる方法を書きます。
とはいっても、効果が大きい方法は『瞑想・内観・ヨガ』しかありません。

その前段階として、『禅・写経』などの方法があります。

もう少し初歩的な段階に、散歩・アロマ・入浴・食事制限や断食などがあります。

「いきなり瞑想なんてできない」
「座禅も写経もできない」という人は、散歩や食事制限から始めるのもいいでしょうね。

やり方ですが、自分の中心に意識を集めていくわけです。
散漫になってしまいバラバラになってしまった意識を中心に戻すんです。

とは言っても、心身の調和をとるのは難しい

もちろんですが、簡単ではありません。
どちらかというと難しいです。

しかし、難しいからといって最初から諦めていては何も手には入ってきません。

身体の気になる箇所。
心の気になる箇所。

それもわかるようになります。

例えば病気にしても、そこの箇所に意識を集めていけば、原因と改善策がわかります。

必ず原因があって結果がある

「原因なくして結果がでる」なんてことはあり得ません。

何事も『因果応報』です。
病気になる原因が必ずあるから、病気になります。
※これは本質(摂理・心理など)というものです。

最後のまとめ

瞑想・内観・ヨガなどで心身が調和されてくると、病気に負けない健康な身体が手に入ります。
そして万一、病気になったとしてもその原因を探れるようになります。

『心と身体を調和させ、心身の乖離を克服しませんか?』
もともと、心と身体は1つなんです。

健康に自信のない人には特におすすめします。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
rerioty

 

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