私がよく『本気になれば一瞬で生まれ変われる』と言うわけを書きます

私はクライアントに口癖のように言う言葉があります。

『本気になれば自分を変えるのは一瞬でできるんです』というもの。
ここでいう本気とは、生まれ変わるための覚悟や決意、「生まれ変わってもいい」という自分への許しなどを指します。

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今回は少し視点を変えて書いてみます。

恐れがあるうちは変化しにくい

『新しい自分に生まれ変わる』って、本当に簡単なんです。

ホントです。

あえて例えるとするならば、毎日お風呂に入るよりも簡単です。

その簡単な『自分を変える』という作業が難しいと思ってしまう理由はただ1つです。

『自分を変える』という作業が難しいと思ってしまう理由

人目だったり、周りの視線だったり、世間体だったり、思い込みだったり。
違う言い方をすると「いきなり変わった自分を見て、周りの人がどう思うだろうか?」といったもの。

まあ、なんとも思わないでしょう。
もし思われたとしても、「ちょっと変わったかな?」「どこか雰囲気が変わったかな?」それぐらいでしょうか。

それもほんの一瞬です。
自分が思うほど周りの人は「他人」に興味は持っていません。

自意識が過剰というか、自意識が強いというか。
悪い言葉でいうと『うぬぼれ屋さん』なだけ。

人目とか世間体を気にして毎日を過ごすより、自分らしい本当の姿で生きていくほうがよっぽど幸せで楽しい人生が歩めるのに。

 

『自分を変える』という作業が難しいと思ってしまう理由は、「いきなり変わった自分を見て、周りの人がどう思うか?」この一言に尽きます。
要するに自分が他人を気にしすぎるので、他人も自分を気にしてると思い込んでるだけです。

ポジティブな思い込みはいいですけど、ネガティブな思い込みは辛さが増すだけですからね。
ネガ思考は今すぐやめたほうがいいです。

それでも「どうしても人目や世間体が気になる」という人は、思い切って見知らぬ土地に引っ越すのも1つの手です。
いっそ海外でもいいと思います。
そういう人はそれぐらいしないと変われないと思います。

これを書いてしまうとカウンセラーとして本末転倒なんですけど、カウンセリングに何百万もかけるなら、私だったら海外に移住します。

「思った通りに変われない」という人へ

それでも変われない人がいます。

なぜわたしは変われないのか?
わたしは本当に変わりたいのか?
変わることによるメリットとデメリット、どっちが大きいか?
そのデメリットは、本当にデメリットなのか?
なぜわたしは人目や世間体を気にするのか?
などなど、自問自答を繰り返してみてはいかがでしょう。

小さな殻に閉じこもってた自分自身が見えてくると思います。

そうなればしめたものです。
殻があったのなら、殻を壊せばいい。
飛び立ち方を忘れてただけなら、飛び立てばいい。

「どうしても殻が壊せない」
「飛び立ち方を忘れてしまった」
「それでもなお人目や世間体が気になる」という方は、カウンセリングなどを受けてみるのもいいかもですね。

最後のまとめ

日本は島国ですから外側からの文化や習慣、風習というのが入ってきにくく、どうしても内側だけの古風なしきたりや文化や伝統というものに重きがおかれてきたので仕方がないといえば仕方ないことなんですけど、そんな古風な日本も今は世界有数の先進国になりました。

日本の古き良き時代を大切にしつつ、もっとグローバルな視線と考え方が求められる時代になってきました。
その波に乗り遅れないようにしたいものです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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