本当の自分と繋がり、本当の自分を知る

本当の自分と繋がり、本当の自分を知っていますか?

おそらくこの記事にたどり着いた人は本当の自分をわかっていないと思ってます。
辛口と捉える方もいらっしゃるかもですけど、『自分をわかっていない』それは変えようのない事実です。

今日は「本当の自分を知らない」という人に向けた記事になります。

「自分と繋がり、自分を知る」ってなに?

「なんとなく意味は理解できる、気がする」というぐらいだと思います。
かつての私も『なんとなくわかるけど、で?』って感じでした。

ここで何よりも大切なことは「本当の自分がある」ということを知ることです。
これを疑ってる人は、いつまで経っても、永遠に本当の自分を知ることはできません。

「自分と繋がって、自分を知ったら」どうなる?

本当の自分を知るとどうなるのか気になるところですよね?

簡単にまとめてみます。

世間体、一般常識が覆ります。
未知への恐れや躊躇いというものがなくなります。
それと同時に、自分の考え方(思考)が覆ります。
「本当の自分を知らなかった」自分の無知さが恥ずかしくなります。
さらに、「もっと早く知れればよかった」と後悔が始まります。
みんなにも「本当の自分を知る」ということを知って欲しくなり、それを発信し続けることになるでしょう。

人によっては容姿まで変わります。

「自分と繋がり、自分を知る」ために、何をすればいい?

先ほども書きましたが、「本当の自分がある」ということを知ることです。
「99・999%ぐらいは本当の自分があると信じてる」ではなく。

「100%本当の自分があると信じてる」というところまで確信してください。

 

深い瞑想?
エネルギーワーク?
宗教・出家?

どれも間違いだとは思ってません。
ただ私は、それらの方法ではいずれ限界が来ると思ってます。

「本当の自分を知る方法」reriotyの超おすすめは内観

自分と向き合い、インチャイを解放する方法は下のリンクカードからご覧いただけます。

自分と向き合うとは?

2018年6月12日

インチャイを解放したいとき、潜在意識に入りたいときであれば内観は最も有効な手法です。
「自分のやりたことがわからない」「進むべき道がわからない」という人にもおすすめです。

しかし、普通に内観をしてるだけでは、本当の自分を知ることは非常に難しいです。

なぜなら、本当の自分を知るためには潜在意識の最深部のさらに奥にある一点に焦点を合わせる必要があるからです。

潜在意識最深部の一点と焦点を合わせる方法は?

『現時点では、この方法しかない』と私は思ってます。

その方法は『集中内観』です。
私は探究心が強いので、いろんな方法を試しました。
「これがいいよ~」って勧められたものは、とりあえず試したくなる性格ですので取り入れました。

それでも思った結果とは出会えず、ひたすら瞑想と内観を繰り返してました。

瞑想と内観を続けてると、『あれ?潜在意識のさらに奥に何かあるやん』ということがわかったんです。
そこから一段と内観にも集中力が増し、自分の中心に向かう内観をするようになりました。

rerioty
潜在意識の最深部の奥にあるものの正体。
その正体こそが、『魂』

こうなると中心集中内観ですね。
「集中内観?」「中心集中内観?」そんなのは言葉だけの世界ですからどうでもいいんです。

中心集中内観と打つのが面倒なので、便宜上『集中内観』と言ってるだけです。

集中内観でわかる究極の自分とは?

一切の世間体がなく、何の恐れもなく、何1つ後悔もなく。

本当の愛とは何なのか?
本当の幸せとは何なのか?

あらゆる疑問が解けていくこと。

それが究極の自分というものです。

究極の自分の一例
我慢することが一切なくなる。※自分勝手、自己中というものではありません。
苦労を苦労と感じなくなり、幸せと感じる。
痛みを痛みと感じなくなり、自分が自分に与えた愛だと知れる。
自分がおかれたあらゆる状況を受け入れ、向き合うことができる。
常に精神的に満たされ、他の人に何も求めなくなる。※物質面ではありません。
この世界の真の仕組み、真の本質がわかる。
自分そのものが人生そのものということがわかる。
本当の愛を知り、本当の幸せを知れる。

などなど、他にもたくさんあります。

最後のまとめ

ある意味、集中内観をするのは、人知れずところでコツコツと何かを仕上げる職人と同じだと思います。

単純でシンプルそのもの。
本当の自分と繋がり、本当の自分を知ると、あらゆる思考と常識から解放されます。

 

その昔、VHSで映画を観てましたよね?そこにβが登場し、さらにDVDの登場。
DVDが頂点と思ってたら、そこに新星ブルーレイの登場です。

それは内観でも同じで、『もうこれで限界や』と思ってても、それを創意工夫し続けることで必ず一筋の光、さらに輝く光と出逢うことができます。
瞑想でもエネルギーワークでも可能性は無限大ですので試す価値は大いにあります。

「わたしには無理」とヤル前から自分の限界を自分で勝手に決めてグチるのではなく、そのグチる時間を有効利用することをおすすめします。

私たちに与えられた限りある時間は大切に使わせてもらいましょう。

 

いつも稚拙な記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
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