未来がどうなるか?より、過去をどう生きてきたか?のほうが重要

過去世リーディングの申し込み過多について

緊急告知も含め、全過去世リーディングを受けていただく際の要点をまとめました。
全過去世リーディング(部分リーディングも含む)のお申し込みに関しましてお願いがあります。

まずご理解いただきたいことは、『申し訳ありませんが、過去世リーディングは潜在意識(自身の魂に刻まれた記憶)のリーディングですから、自身の魂が過去に経験・体験していない事柄を知る術がありません』

下のリンクカードから関連記事をご覧いただけます。

【期間限定】『全過去世リーディング』をさせていただきます

2018.11.21

私から個別におすすめさせていただいた方、まったくの新規の方、既存のクライアントさんと、お申し込みが殺到してる状況が続いております。
ご自身の魂の生い立ちを知ろうとする方が多く、すごく嬉しく思ってます。

しかしながら、お申し込みいただいたご依頼内容が多岐にわたりリーディングが複雑化してまいりました。
『複雑化したから読み間違えた』などという恥ずかしい言い訳をしたくありませんので、今後は月に2名様までとさせていただきたく思います。
なお、リーディングのご依頼件数は、1名様につき最大6件までとさせていただきます。

その理由も書いておきます。

リーディングを制限させていただく理由

私がカウンセリングのお電話をする際は『きっちり1分前に電話を』かけさせてもらってます。

しかし先日、クライアントさんからの電話で目が覚めたんです。そして、30分カウンセリングをズラしてもらいました。ほんと貴重な時間を30分も無駄にさせてしまい申し訳ありませんでした。

この全過去世リーディングは11月14日から受け付けているんですが、それから今日まであまり質の良い睡眠がとれてないんです。
「それは自己管理がなってないからやろ、笑」と言われればそれまでなんですけど、ここまで睡眠の質が悪くなってしまうと、リーディングを始めサロンのメインでもあるカウンセリングに支障をきたす恐れもあります。さらに私生活にも支障をきたしかねません。

ということもあり、リーディングを制限させていただいた次第です。

未来がどうなるか?より、過去をどう生きてきたか?のほうが重要

ご依頼いただいたリーディングをしていると、どうしても自身の未来(これから先のこと)を気にされる方が多くいらっしゃいます。

しかし、現在を含めた未来をどう生きるか?ということよりも、過去をどう生きてきたか?ということのほうが自身が今後の人生を歩むうえで大切なんです。

「未来は想い描いたようにいくらでも変えられる」という言葉があります。
それは間違いのない確かな事実としてあるわけですが、さらに付け加えるとするなら『魂の過去(生い立ち)を知ったうえで、歩く方向を見極めるほうが楽』ということです。

要するに、『今の人格が形成された過程を知ることで、今後の人生を楽に楽しく歩いていける』ということです。

「好きだからやってるだけ」というのであれば何の問題もないんですけど、人には得手不得手や向き不向きという事柄があります。私の場合は、書くことが好きで、筆記用具にもこだわるんですけど、その字はお世辞でも「ウマい」と言われたことはありません。そんな私でも幼いころは書道家になりたいという夢があって、書道教室にも習いに行ってたんですけど……。

世間一般的に、自分の未来を気にする人がこんなにも多くいれば占いの需要が多いのも頷けますね。
パチンコとか競馬、宝くじや占いといったギャンブル的な、運に任せることに私は興味ないんですけど、自分の人生を運に任せてしまう人も多いですよね。占い師だったら万馬券でも当て放題な気もしますが。もしも私が腕のいい占い師だったら、コッソリ万馬券ばっかり狙うかもです、笑。

 

それはさておき。

人には色んな癖があります。

「なぜ、そんな癖が自分にあるのか?」
「その癖はどこからきてるのか?」
「その癖はいつからなのか?」って知ろうとしてますか?

多くの人はその癖の原因を知ろうとせずに、「そのままなんとなく」「誰にも迷惑かかってないし」と生きてるだけではないでしょうか?

しかし、癖には必ず原因があります。
その癖が起きた瞬間です。

その原因を知って癖を改善するか?
それを受け止めたうえでその癖を通して生きるか?
どちらを選んでもいいんですけど、原因を知らないままで生きるって損した気分になりませんか?
またまた私事になるんですけど、私の癖は掘り下げ癖(探究癖、追究癖)と、文字通り軽度の潔癖症です。しかし、職業柄もあり幸いにも過去を知ることができたので、それをありのまま受け入れて生きてます。

癖の話しは一例に過ぎず、「仕事が長続きしない」「結婚生活がうまくいかない」「人付き合いが苦手」などなど、すべて過去に原因があって今という結果があります。

もう1度、『今の人格が形成された過程を知ることで、今後の人生を楽に楽しく歩いていける』

因果応報ってやつです。
物の良し悪しに関係なく、必ず原因があって今があるんです。

最後のまとめ

過去では非常識と言われ非難されてたことが、今では常識ということが数えきれないぐらいあります。
ということは、今は常識ともてはやされていることが、未来ではそれが非常識になる可能性もあります。

法律でも条令でもそうですが、その場その場にあった整備がなされます。
遠い遠い昔には英雄視されてたことも現代では重罪ということも少なくありません。

そうなってくると何が常識で、何が非常識かわからなくなってしまいますね。
非常識にも本質があり、常識にも本質があり、それを自身の力で知るには、私が知る限りでは内観しかありません。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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