今生(今世)でやっておかないといけないことを知る

自分自身に与えられた宿命をご存知ですか?
この世に生まれてきた目的をご存知ですか?

そしてそれを知る方法はご存知でしょうか?

今生でやっておかないといけないこととは?

みなさんは輪廻転生を信じてますか?
少し古い記事になりますけど、転生が本当にあるかどうかは下のリンクカードに書いてますのでご覧ください。

「すべては自分が決めたこと」の理由

2017.01.31

要するに、この世に生まれる瞬間に「これだけは今生でやっておく」と決めてきた事柄です。

しかし実際には生まれてきた瞬間の記憶は忘れてしまってる人が多くいます。
ただ忘れてるだけですのでキッカケがあれば思い出すことができますので安心してください。
いくら思い出そうとしても、決して思い出せるものではありません。キッカケがないと思い出せません。

魂に刻まれた記憶の量は膨大です。
人が発明したコンピュータなんて比べものにならない量です。

忘れ去られた記憶を思い出すには?

忘れてしまった記憶を思い出す方法はたくさんあります。

エネルギーワーク
瞑想
内観
ヨガ、などのメンタルワークがキッカケになります。
忘れ去られた記憶は、これらのメンタルワークでほぼほぼ蘇ってきます。

キッカケなくして忘れ去られた記憶を思い出すことはまずあり得ません。
ただ、フとした瞬間に思い出すことはありますが、毎日の忙しさの中でフとした瞬間(閃き)は非常に少ないです。

大切なのは『本当の自分を知る』ということです。
自分をまだ知らない人は上に書いたメンタルワークを生活に取り入れてルーティン化するのもいいでしょう。

センスが求められるメンタルワーク

「メンタルワークは苦手」という人がまだまだ多くいると思ってます。
「苦手」の二文字で済ませてしまって本当にいいのでしょうか?

本当に「苦手」なのでしょうか?
心のどこかで「メンタルワークなんてあり得ない」と思ってませんか?

私がカウンセラーになって感じたのは、「メンタルワークを信じていない」というケースの人がすごく多いです。
信じていないことができるわけもなく、できない言い訳として「苦手」という言葉を使ってる人が多い気がします。

まず大事なことは、『メンタルワークを信じ切る』

次に大事なことが、『メンタルワークのルーティン化』

そして最後に大切なのが、『センス』
センスとは、です。
対義語として、ノンセンス(ナンセンス)は、感覚が無いとなります。

メンタルワークに求められるもの
①メンタルワークを信じる
②メンタルワークをルーティン化
③センス

「わたしにはセンスがない」と思ってる人。
センスは磨けば磨くほど冴えていきますので安心してください。

2年3年とかける覚悟があればセンスはいくらでも磨けます。

センスを磨き、忘れた記憶を思い出し、1つずつ課題をクリアしていくことで来世はキラキラで転生できます。

今生でやり残した事柄は来世に持ち越されてしまう

今生でやっておくこと。

つまり、自分に課した今生での課題ということです。

「お金持ちになりたい」
「有名になりたい」

「一軒家に住みたい」
「幸せな結婚がしたい」という勘違い。
これは課題でもなんでもなく、ただの理想です、笑。

お金持ちになりたい、結婚したいなどの宿命を持って生まれてくることはありません。

お金がなくて、無名で、ワンルームに住んでて、幸せな結婚をしてなくても、今生での課題をクリアしてる人は多くいらっしゃいます。

なぜか?

生まれてきた理由を知ってるからです。
「わたしは何をするために生まれてきたのか?」という、自分自身に与えた課題を知ってるからです。

私たち人間は自分自身に与えた課題というものが必ずあります。
ひたすらその課題を求め彷徨い、それを果たすために生きてるわけなんですが、今生でどうしても果たせなかった課題は(気づかなかった課題、出会えなかった課題は)来世に持ち越すことになります。

仮に、今生で課題と出会ったとしても、どうしても果たせない課題というものがあります。
そういった果たせない課題と出会った人の多くは、来世で課題を果たすことになります。

よくあるケースとして、マディソン郡の橋(映画)のような、運命の人との出逢いですね。
確かに運命の人だけど、お互いに妻帯者がいてる。こういった場合、同じ想いを持つ2人が毎日アファメーションを唱えることで、来世で出逢えるようになります。

最後のまとめ

『今生でやっておかないといけないこと』

ここまで読んでくださった方は、宿命と違って「やっておかないといけないことは1つだけではない」ということに気づかれたと思います。

そうですね。
『やっておかないといけないこと』は、たくさんあります。

宿命は1つであることが多いです。
しかし、今生での課題は(やっておかないといけないこと、は)ものすごく多くあります。
何万、何十万、何百万とあります。

課題と宿命は似て非なりです。

課題を1つずつクリアしていくことで、たった1つの宿命と出会えるんです。
ここでいう宿命とは、1つずつクリアしていった課題の最後に出会える事柄を意味します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご意見、ご感想、お問い合わせなどはこちらからお願いします。