三女の命日とクリスマスプレゼント

三女の命日

奥さんに言われて思い出したんですけど、12月8日は三女の命日でした。

取り立てて喪に服するとか懐かしむということはないんですけど、『ジョンレノンと同じ命日やなぁ』ってぐらいの感じです。

生きてたら18歳ぐらいかな。19歳かな?わからん。
「死」というものに寂しいとか悲しいといった感情はあまりないので、何年前にこの世を去ったのかもハッキリと覚えてません。
そもそも私個人的に「死=終わり」というより「死=肉体を手放す」って感覚しかないんです。
ですから、三女の魂はまだまだ存在し続けられるので、想うことでいつも側に居てくれます。

で、次の日の今日。

サンタさんからの贈り物

サンタさんからクリスマスプレゼントをもらいました。
子どもたちサンタと奥さんサンタです。お金の出処には触れないようにしておきます。

プラダのサングラスです。

前までは4月から10月ぐらいしかサングラスは使わなかったんですけど、『最近どこ行っても眩しいなぁ』と思ってたんです。
部屋に居ても眩しく感じてました。

で、悪性リンパ腫ができた場所もあって、定期検診で眼科にも診てもらってたんですけど、そのときに想像もしてなかった診断がなされました。

「白内障の兆候で眩しくなったんですね」と。
『え?白内障?笑』と。

白内障って瞳が白く濁るやつかな?
よくわからんけど。
『見えるから病名なんかどうでもいい』って感じかな。

紫外線が白内障を促進させるらしいと聞いたので、それから夏場はサングラスしてたんですけど、最近では外出するときはサングラスがクセになってます。

最後のまとめ

どれだけ物を持てても来世には持って行けませんからね。

『物より記憶のほうがよっぽど大事』だと思います。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
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