よせられたご質問にrerioty目線でお答えするコーナー

本日から新たに【Q&A】というものをカテゴリーに加えました。

お寄せいただいたご質問に、私rerioty独自の目線でお答えするコーナーになります。
私独自の回答になりますので、世間一般とは違った回答になります。

Question

今回よせられた質問は、前回の記事『集中内観』に関するものです。
下のリンクカードから関連記事がご覧いただけます。

本当の自分と繋がり、本当の自分を知る

2018年7月7日

質問内容は下記のような感じです。

質問主さん
記事内に『集中内観』とありますが、1日に何時間ぐらい集中すれば良いのでしょうか?

確かにわかりにくかったような気がしないでもないです、汗。

Answer

「集中」という言葉を聞くと、「何かに没頭している状態」と思う方が多くいます。
その「没頭」でも構わないんですが、その方法では「内観に没頭しているだけ」で終わってしまい、結果として、私が言う『集中内観』とは違うものになってしまいます。

「集中」という言葉には色んな意味があり、その代表的なものが「集中には4種類ある」というものです。
その4種類が何か?ということに関しては省略しますが、興味のある方はご自身でお調べいただければと思います。

私の記事にある『集中内観』に使った「集中」が意味するもの

もちろん時間的な集中ではありません。

自分自身の魂と意識が合うまでひたすら内観を続けるという意味です。

rerioty
私の記事にある『集中内観』の「集中」とは、潜在意識の最深部と意識が繋がる内観のことで、潜在意識の深い部分のさらに深いところの一点に向かっていく内観のことです。
質問主さん
うーん…。わかったような、わからないような…。
rerioty
そうですよね。簡潔な言葉で表すと、『一極集中』です。

最初は平面にしか見えなかったものが、徐々に線が見えるようになり、最終的には点が見えてきます。
その点にも、詳しく見ていくと点と線と面があることに気づきます。

点の中の点です。※私は、この点と意識を合わせることを『集中内観』と呼んでます。
もっと詳しく見ていけば、点の中の点(※上記の点のこと)、その中にも点と線と面があると思うんですけど、私はそこまで見れていません。

 

ですから、時間云々でもありませんし、どれだけの内観ができるかでもないんです。

『潜在意識の最深部にある点の中の点と意識を合わせられる』
そこが重要なんです。

最後のまとめ

入り口が広く誰にでもできる内観ですが、それを極めるとなると恐らく一生分の命では足りないです。

「一生分で足りないんだったら、やめとこ」と思う方もいらっしゃることでしょう。

ただ、魂に刷り込むことで、来世でも引き続き実践できるということを忘れないで欲しいです。

 

いつも稚拙な記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
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